時間を見通しで知る

見通しが持てないと不安なのは、

大人でも、子どもでも、

定型発達の人も、そうでない人も、

普通にいるわけで。


今日お会いした子どもさんも、

私と会うのは初めてで、

遊ぼうと近づくと、

磁石のように離れていき、視線も合わしてくれず、

端っこにあるボールプールに入って心落ち着かせていましたが、


今日行う見通しを、絵カードで伝え、

活動する時間をタイムタイマーでお知らせすると、

ボールプールから出てきて

『しょーがないな~』と言った表情で、

椅子に座って活動してくれました。


家では、スケジュールも時間も伝えずに過ごしているそうですが、

安心できる家族の音声言語では理解できる力があっても、

家庭以外の不安が強い場所だと、理解する力も出しにくくて、

本人がしんどいですね、とお父さんにお伝えしつつ、

要求発信が上手になる事も含め、

手立ては言語指導を受けて積み重ねたほうが良いですね、

とアドバイスしました。


沢山遊んで、育ちの確認させてもらって、

その子が帰りには、安心して私に

『バイバイ』とお顔あわせて、視線を合わせて

手を振ってくれました。

クールな子どもさんですが、療育では慣れてきていて

表情も豊かになってきたとの事。

やった(⌒∇⌒)


その親御さんのミーティングの時に、

『これ、購入したんです。小さくて訪問でも持ち運び便利だし、

磁石つきだし、操作もやや複雑で、いい感じで!』

と、園に訪問してくださっているスタッフが

タイムタイマーではなく、キッチンタイマーを見せてくれました!


それいい!

お買い得だし、お勧めしやすいし、壊れにくそう!

私も購入しました(⌒∇⌒)


大人も子どもも、どんな人も、使えます。

みんなに優しい。


ちなみに我が家の壁掛けは

日々、動いているタイプなので、

良し悪しです😅

みんなのオススメはコチラのタイマーです↓↓↓↓↓

必要な方に、届きますように。

ことば・育ちのアドバイザー sakai

フリーランス ST(言語聴覚士) sakai のページ。 HPを作るきっかけは、 “ひとりごと”の最初の記事 『はじめてみました』を 読んでください。