同姓同名

義父との話。
『地区作業に行ったら、
今朝の新聞に良く似た年頃の
同姓同名がお悔やみ欄にあったぞ。』
と、言われたので、
『ちょうど良かった。
今ここで、おれの御香典受け付けるぞー。』
と、みんなに言っておいた、とな。

義父は、
ひょうきんで孫煩悩で賢い、
親父ギャグとボケをいつ言おうか
日々狙っている人です笑
ただ、そのボケなどに
最近は、孫もつっこまずスルーで、
披露する場所なく
力が有り余っている?様子です。
今でも現役、元気です。

近所の皆様、笑ってくれてありがとう笑
これからも仲良くお願いしますm(__)m

同姓同名といえば、
私の本名も、嫁にきてとても簡単になり、
個性的な方が好みの私には、
もの足りない。

おそらく、旧姓が珍しいため。
ただ、それはそれで、
『あ~、◯◯の△△さんちの方?』
と、田舎ではすぐにバレてしまうのも
若い時は、うざいなぁと思っていました。

ただ、結婚する時は、
『全国に数少ない名字の人を、
100均に行けば必ず見つかる
判子の名字にすることとは~~、、』と、
貴重な名前がいなくなる事を
もっと大切に思ってよ~、と
旦那にくどくど言っていた気が笑

そう、今テレビで時々流れている
有名な判子屋さんには、
私の旧姓のハンコはあるのだろうか。。
記念に伺って購入したいな。。

今回の義父と同姓同名の方は、
隣町の方でした。
お悔やみ申し上げます。

命ある人、
コロナや自然に対して、
命を守る行動を続けていきましょう。
明日も、雨が強くなる地域があるようです。

※先日伺ったセンターの七夕かざり。フェルトで作ってあります!凄い✨

ことば・育ちのアドバイザー sakai

フリーランス ST(言語聴覚士) sakai のページ。 HPを作るきっかけは、 “ひとりごと”の最初の記事 『はじめてみました』を 読んでください。