頂き物

保育園に巡回。

グループ指導にきている男の子が
私に気づいて手をふった
しばらくあとに、
『あっちにいっぱいあるんだよ』と、
お花を持ってきてくれました。

ずっと渡すタイミングを
狙っていたようで、
しおれかけだけど、
その心が嬉しい。

上手に場の雰囲気読めたのも素敵。

その子の家庭は、
お母さんの心配は強く、
かつ、子どもさんも個性的なので
親子共々、少ししんどくなりやすく、
みんなで柔らかく
サポートしているのですが、

その一つの方法が、
町がしているグループ教室。

お母さん共に、
外に出かける(連れ出す)ことをも
目的に、軽い気持ちでお誘いし、
来てくれてありがとう、と
お母さんとの関わりも
かなり大切にしている。

母子ともに気軽にサポートする場所は、
公共の場所が良し!

ほっとする場所、
元気を確認する場所。
あるのは大事ですね。

これからもチームを組んで、
役割意識しながら
サポートしていきまーす🙆




ことば・育ちのアドバイザー sakai

フリーランス ST(言語聴覚士) sakai のページ。 HPを作るきっかけは、 “ひとりごと”の最初の記事 『はじめてみました』を 読んでください。