思考の転換

ある町の保育園への訪問日
の、出来事📎

『暑くてお外で遊ぶ時間が少なくなり、
縁側やお部屋で遊ぶ事が
増えている夏です』

自由保育(と言うと怒られてしまうのですが、、)の保育園なので、
設定遊びはなく、
自分の好きな遊びを好きなだけ
外でも中でも
させてくれる園です。

ただし、
自然物しかない。積み木や土など。
特に中は、積み木と絵本が主。
ましてや、子どもが色紙を用意してほしい
と、言っても、叶わない事がある。

公立保育園でハイソな保育。
力がある子には、良いのです。
しかし、昔と今は違う。
かつ、
情緒的にはよいところあるのですが、
特に、
発達のアンバランスさがある子は、
わからずに、動き回る、
感覚遊びから抜け出せないなど、
不適切な環境で、かつ、
様々な手だてを、自分から見つけなくては
ならない、と。しんどい。。
そして、それを気がかり、と
軽く言ってしまう先生。。

何度も先生が直接関わって、
外で遊べないならおもちゃ出して、と、
言ってますが、
手だてや道具が必要ない子どもには
『余計な事』だから、と出すのを
渋る。または、出してあたらない。

時代が変わったんだよ、
親子でサポートする
保育をしなくては、と、
言っているのに、
『昔は書いてなかった』と。
親が出来てないトイトレなどの生活面を
延々おかしい、と言う。

時代は変わったンですって。
先生達が時代にあわせて
勉強し、変化して下さい。
未来の子ども達のために。

切に願います。
し、これからも言い続けます。

どなたか、有識者の人、
援護していただける人、
募集中です。。
ワタシハモウツカレタヨ苦笑

※子ども達は今日も元気です🙆


ことば・育ちのアドバイザー sakai

フリーランス ST(言語聴覚士) sakai のページ。 HPを作るきっかけは、 “ひとりごと”の最初の記事 『はじめてみました』を 読んでください。