日々勉強。

先日、とある町の保健師さんから、
ありがとうございました、と
メールがあり。

わざわざどうしたんだろうと、
内容を確認すると、
半年前にことばの相談に
来られた方が、
無事、診断、手術、リハビリに
なったと。

上顎が割れていました。
今まで気付きにくかったのは、
粘膜や筋肉は割れてなかったため。
乳児期の時の吸う力も
あまり気にならなかったとの事。

その方は
ずっとことばが遅いとフォロー中で、
言語相談二回目で
私の所に。
(一回目は別の先生でした)

ことばの発達は
今後も様子をみなくては
いけなかったと思いますが、
それよりも、出始めたことばの
すべてが鼻にかかった音。

口回りの筋肉もそんなに強そうでは
なかったと記憶してますが、
鼻の形など、全体的に気になる、、。

基礎の確認しても、やはり気になる。
もしかしたら、、と、
病院で精密検査をお願いした
子どもさんでした。

疑いを晴らす事は、医学的に大切。
『何ともなかったらホッとしようね。
お手間だけど、気になるので
大きい病院行ってきて下さい。』
と、お母さんに伝えた方なので、
その後が気になっていました。

そのお母さんは、
『直接お礼をしたかった。
私の指導も出来るなら受けたい』
と。ありがたいお言葉m(__)m

まだ小さい子どもさんが、
この時期、県外の病院にいって
手術になり、大変だっただろうに。。

原因が一つわかって良かった。
判断が間違ってなくて良かった。
また一つ
勉強させていただきましたm(__)m

この感謝と学びは、これから出会う
未来の親御さんのために
仕事
で返していきます。

何事も、集中して色んな可能性と疑いを
見落とさないようにしなくては。

ご縁があれば、必ず指導うけますね。
まずは、紹介があった病院で
ウマがあう先生とチャレンジo(^-^o)
できますように😊

※実家にあった懐かしい団扇。日舞のために持ち手が丸いのを探して、たどりついたのがこれ。懐かしい。

ことば・育ちのアドバイザー sakai

フリーランス ST(言語聴覚士) sakai のページ。 HPを作るきっかけは、 “ひとりごと”の最初の記事 『はじめてみました』を 読んでください。