家族や仕事関係、
いつも悩みになるのは
人間関係。
仕事が大好きでも、
関わる方達とあわないと
しんどくなりますね。
仕事柄、いつもお伝えするのは、
もしも、子どもさんが、
音声言語でお話ができなくても、
『ありがとう』と、ジェスチャーや笑顔や
文字などで、
相手に気付き、思いに気付き、
表現できた方が
社会を生きていきやすいですよ、と。
やりとりができてことばは生きる。
だから、発達のアンバランスがある子も
集団の中でコミュニケーションを
実体験していく機会、しやすい環境を
つくるのが療育にかかわるSTの仕事かと。
言語療法で、相手への発信を
まず獲得してから、
いろんな人に、伝わる楽しさ、安心を
子ども達に、親御さんの喜びに
つなぐ仕事をしていこうかな。
そして、大人は、、
人間関係で悩みすぎないように。。
必要なタイミングで、
様々な人間に出会っているとおもいますし、
価値観は様々。
考え方を受け入れつつ、合わない方とは、
そっと距離をおく。
そんな事が、出来る仕事の仕方を
これからも続けていきます(^^;
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