先日の出来事。
午後から貴重な平日オフ。
友達と話していて、どこに遊びに行く?程度の
ささやかなやりとりの中で、気持ちがフラフラ動いていると、
『自分(私)はどうしたいん?』
と、久々に真顔で聞かれ、どきりとしました。
あー、合わせすぎたんだ、と。
以前からある私の無意識のくせ。
仕事柄、重要な事を的確に伝えなくてはならないことが
多い反動か、嫌われたくないためか。
どちらもあるかな。
(そうは見えませんが、と、私と仕事をする人は言うかも苦笑)
そう、感じた後日、
伝える手段を知り、使えるように
言語リハビリに通っている子どもさんのクラスを訪問。
しかし、クラスには自分らしく伝える手立の用意がなく、曖昧で、
子どもはストレートに困り感を出しておこっている。
もっっと出来るお子さんなのに。
コンサルテーションで、支援方法を伝えなおし。
これから、その子にもっと、保育の保障を、と願います。。
手段を知っている(私)大人として、
そのお子さんと保育士さんの素直に表現しあえる信頼関係のように、
大好きな人こそ、信頼して、気持ちを伝えること、気負いなくしよう。
と、学んだ日でもありました。
(ビビりで自己肯定感やや低めの私も受け入れて上手に手放そう~)
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