みんな違ってみんないい。

夕方、
来月の仕事依頼の軽い打ち合わせ。
内容は、down症の子どもを持つ親向け。
1才児~年長さんまで。

発達のスピードもコミュニケーションの
仕方も育ち、合併症ありなし、など、
個々によって様々。
なのは当たり前で。

私は2、3か月に一回は遊びや課題をして、
直接育ちの確認、相談をしている役目としては、ちゃんと、一人一人そだっている事を
繰り返し伝えて、アドバイスしているわけですが、

カテゴリーでくくられると、
うちの子はまだここまで、
周りの子はすでに、と、
比較と可能性で親は揺れ動く。
特に、就学の選択では。

『子ども自身が、自分らしく生きるために
心身共に学べる場所』
『今を楽しみ、チャレンジしやすい環境』
を、お勧めしていきたいな。

将来は、学歴ではあまりきまらない。
私自身がそうなので。

みんなちがってみんないい。
このフレーズが好きです。


ことば・育ちのアドバイザー sakai

フリーランス ST(言語聴覚士) sakai のページ。 HPを作るきっかけは、 “ひとりごと”の最初の記事 『はじめてみました』を 読んでください。